【韓国アニメ】「フローリングハート」改め「フラワーリングハート」監督インタビュー



タイトル

当初公開されたタイトルは
「フローリングハート(플로링 하트)」だったが、
より英語(Flowering Heart)の発音に近い表記として、
「フラワーリングハート(플라워링 하트)」
へと変更となった。

# 公式発表後にタイトルを変更すんな、しっかりやれ!


OP曲(テーマ曲)動画はyoutubeで既に公開中。
歌詞付きなので、みんなも覚えて歌ってね。

https://www.youtube.com/watch?v=7VN1ObvYpVw

ED曲は現在鋭意製作中。放映は2016年 2月29日からEBSにて。全52話の予定。
月・火の18時5分から本放送。木曜16:30と、日曜9:30からはの再放送。

ジャンルは古典的。魔法のプリンセスミンキーモモ、ひみつのアッコちゃんのように大人の職業人に変身して、問題を解決していく。

低年齢女子層(7~9歳)をターゲットとした作品だが、日本のプリキュアシリーズ、アイカツ!が大きなお兄さんお姉さん層にも浸透しているように、この作品も(ロリコン)サブカルチャーマニアにも受け入れられると思われる。
事実、幅広い層からの反響が現在もあり、監督自身も驚いているとのこと。


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(イ・ヒョクジン記者による監督へのインタビュー記事)

SF、ファンタジー、魔法少女物などTVシリーズ、ジブリ、ピクサーの作品のような長編まで、さまざまなジャンルのアニメが好きなイ・オジン監督だが、当初からアニメーションの企画を夢見ていたのではなかった。学生時代、彼の夢は漫画家であった。漫画家志望からアニメーションプランナーに変身して、SFファンタジーアニメーション制作に乗り出した。しかし挫折を味わい、今回女の子向けの2Dアニメーションを挑戦することになった。
イ・オジン監督は、記者が尊敬するクリエイターであり、先輩オタクの一人でもある。彼の通り過ぎてきた道を知っている記者は、彼が今回は幼児対象ではない作品に挑戦することから、韓国アニメーションの多様化、および今後はもっと高い年齢層である「マニア」向けのアニメーションも制作することができる、という希望を見た。

記者:
今フラワーリングハートの本来のターゲットとする女の子たちだけでなく、大きなお姉さん、お兄さんたちに関心が集中しています。しかし、おそらくアニメマニアはイ・オジン監督のことをご存知じゃない人も多いと思います。まずは本人の紹介をお願い致します。

監督:
アニメーションがとっても好きなファンから始まって、作る側にまわってしまったイ・オジンです。

漫画とゲーム、アニメが好きだった私は、その時代の主流だった日本の作品も楽しんで見ているファンでした。そして「私も、あだち充先生のような漫画家にならなければならない。」という考えになり、大学へは行かずにホ・ヨンマン先生の門下生になろうと思い、学校の先生や両親と言い争いになったのを覚えています。「漫画家も大学を出たほうが良いだろう」という先生の言葉にしたがい、また「大学に行ったならその後は漫画描くことに干渉しない」という約束を取り付けて、大学に行きました。

ところが・・・大学では遊んでたんですよ。酒を飲んで遊んで、警告なんかもちょっと喰らいながら、軍隊に行きました。軍隊から戻って来て再び、夢を追いかけようと考えました。

(中略。興味あるかたは、元記事を読んでね。googleの翻訳機能でだいたい読めるよ。


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記者:
フラワーリングハートという作品について、全体的に説明をしてください。

監督:
メインターゲットは、いちおう7歳から9歳くらいまでの女の子です。韓国を中心に、中国、東南アジアまで低学年、小学生程度を視野に入れています。韓国の文化コンテンツの流れを中国、東南アジアが追う傾向があり、この部分でフラワーリングハートは徹底的に韓国の子供たちが好きで、共感できる話にしようという企画で制作しました。

作品は、ICONIX(アイコニックス)が制作し、日本のブリッジ(**)、韓国のDRムービーと協力して作業します。総監督は私。メインプロダクション側の監督は、ブリッジの石平信司監督(***)が担当します。

**ブリッジは、2007年に設立された日本のアニメ制作会社。「ケロロ軍曹」を製作していたサンライズ6スタジオのコアメンバーが独立して設立した。「ケロロ軍曹」、「フェアリーテール」の制作であり「アイカツ」(アイアムスター)シリーズ、「ラブライブ」、「プリティーリズム」シリーズ、「歌う王子様」、「うさぎドロップ」などの制作にも参加した。

***石平信司。日本のアニメ演出家として「プリキュア」シリーズ、「リトルバスターズ」、「ソウルイーター」、「鋼の錬金術師」、「長門有希ちゃんの消失」、「ワーキング!!!」など韓国国内にもファンが多い。多くの作品にコンテ、演出などで参加したベテランクリエイター。監督を務めた作品では「フェアリーテイル」、「エア・ギア」、「ログ・ホライズン」などがある。

既存の女の子アニメは日本の作品がほとんどですが、その実態を見ると、商業化が高度に進展しており、子供たちの日常をテーマにして共感を引き出すことよりも、商品のマーケティングのため、コマーシャルとしてアニメを作っているという傾向が強いですね。なのでテーマが画一化されている傾向があります。具体的には、ダンス、歌、アイドルの3つです。少しは新しいことにチャレンジしようとする作品があっても、最終的にはアイドルに行きつくんですよ。

文化の違いがあるにしても、日本の最近の女の子向けアニメーションは、韓国国内の子供たちには人気があまりないのです。これは「ダンス、歌、アイドル」といったものが、身近ではないので、共感できないためなのです。


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記者:
その言葉には共感しますが、女の子向けアニメーションが、韓国国内で市場として成立するかどうかが心配です。

監督:
確かに、現在だけを見れば、女の子の市場で大きな反響を起こすことができても市場は小さいと思うでしょう。フラワーリングハートは、女の子たちが共感できる日常の悩み、自己の将来の話を描いているんです。

書店に行ってみると女の子たち向けに「友達と親しくなる方法」、「勉強のできる方法」、「服きれい着付け」や将来のための本がたくさん出てきており、興味があります。親との関係から来る疎外感、塾、学校、人間関係、学校生活、友達、異性との交際、未来、進路の話までをしたかった。アイドルだけが君たちの行く未来ではないよ、ということを言ってあげたかったんです。

女の子だって、消防士、宇宙飛行士、レーサー、海上救助隊のような様々な未来があるんだよ、ということを伝えたいと思ってこの作品を作りました。等身大の少女たちが作っていく魔法のような未来と、その友人たちを描いた作品なんです。


記者:
海外展開も念頭に置いていますか。

監督:
韓国で成功した場合、東南アジア、中国などへの進出は、自然にそうなると思います。ポロロも東南アジア、中国ではよくされています。

製作過程では、恩平区のウンジン小学校でプールのロケをしました。私たちの担当ディレクターの叔母が、その学校の先生に特別許可をいただいて、
子供たちと授業を一緒に聞いて、撮影もしました。データを収集するという名目で、校長室で校長先生と飲みました。校長室に入ったのはて今回が生まれて初めてでした。この場を借りてロケーションを許してくださった先生に感謝します。

アリ(主人公)の家は中流階級の家という設定なので、マンションに住んでいる従業員の家に行って取材をしてきました。スハ(長髪メガネっ子)は金持ちのお嬢様という設定なので高級住宅にロケーションを行ってきました。ミン(茶髪帽子の子)は勉強は得意ではないが闊達な女の子という設定で、古いアパートの銀馬マンションのロケーションを行ってきたよ。韓国の現実の要素をそのまま反映しようとしました。学校、宿題、教科書、トッポッキなど小学校女の子たちの文化をそのまま入れてみました。

記者:
日本にも挑戦?

監督:
日本でも可能性がないわけではないと思うが、アニメーション配給構造が違って入るが容易でないだろう。韓国と東南アジアなどで人気を得たあと、日本で感心を持ってくれる代理店があったなら挑戦したいですね。


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記者:
PVでのアイドルのような姿を見せて、アイカツやプリパラのような作品であるだろうという分析をしていたんです(笑)

監督:
誤解させてしまって申し訳ありません。ハハ・・・
3~4話の内容が主人公たちが「アイドル」に変身して活躍する内容と、その神々がPVに入っているんですよ。1~2話は新しい先生、3~4話は初心を失って舞台を逃げたアイドルを助けようとする内容。5~6話は転校を控えた友人に告白する同級生を助けるファッションコーディネーターです。他に警察、消防隊員など2話ごとに様々な職業に変身します。


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記者:
自然とミンキーモモが浮かんできます。魔法で変身まで、その後に現実の力で事件を解決するということ。そして、魔法の力は困難に直面し、他人を助けるために使用することなど

監督:
ミンキーモモのロマンは、私たちの世代であれば、男女問わず誰もが持っているのではないでしょうか?大人になるということが魔法であり、その後は、現実の力だけです。素敵がはなく、容易ではないということを感じながら、現実の力で問題を解決をしていかなければならんです。もちろん、時には小さな魔法の助けを受けますが解決には、基本的は自分の力で解決するのです。

記者:
放映の形はどうなりますか?上記のDRムービーやブリッジを製作協力とましたが版権はどうなりますか?

監督:
放送局であるEBSと玩具メーカー・ミミワールド、IPTV企業・KTと著作権を共同所有し、これらとの共同投資で制作を進めます。

放映時間はしっかりと確保をしました。週3回の組み合わせでEBSの月曜日と火曜日の夜6時05分に1回の放送。木曜日の午後4時30分に1回再放送、日曜日の午前9時30分に2次再放送をします。メインターゲットである小学生の女の子のシェアが高い時間です。

記者:
その時間帯であれば、興味のある大きなお姉さん、お兄さんたちも一緒に見ることができますね。1話はいつ公開ができますか?

監督:
2月29日から放送が開始される予定です。

1月末から2月初めの間にEBS特集放送で先行放送をして期待感を高める計画です。特集放送を先にしてIPTVやVODからも公開するつもりですよ。私たちのYouTubeチャンネルがポロロが月8000万、タヨが月6000万。二つの作品だけで月間1.4億ビューが表示されます。北米の広告収入だけでも、おそらく国内では売上高1位となります。

ラワーリングハートの方でも別途のチャンネルを作成したりして公開する予定です。英語字幕版は今後考える必要がありますが、今では国内で放送するためのスケジュールを合わせるので精一杯です。


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記者:
キャラクターデザイナーとしてマニア層にも人気があり、認知度が高い運びドクさんを起用したのが目立ちますね。

監督:
どうせ2Dでアニメーションを作成するなら、韓国最高のクリエイターを集めて一緒に作業したかった。久しぶりに新作を作ることができるのですから、最高のクリエイターを参加させたいという気持ちが強かったのです。

シナリオは、社内のPDと外部の作家が共に直接制作したアイコニクス作品のポロロにおいて、社内PDには、必ずシナリオを書くようにして経験を積ませてきました。企画もしっかりと立て、その内容を完璧に実現できるようにしてきました。シナリオを作成する中では、外部内部にかかわらず私たちが持っている人的ネットワークで最高のシナリオ作家を総動員しました。

キャラクターデザイナーもそうすべきだと思っていて調査を行うと、トレーディングカードのイラストレーターの中に最高のイラストを描くひとがたくさんいることが明らかになりました。

数ヶ月の間調査し、100余分を検討してミーティングして、最終的にフラワーリングハートのイメージに合いそうな方を選定してキャラクターデザイン作業を任せました。チャッシャルカミョンさん、Nardackさん、Nokcyさん、ZISさんに女の子のデザインを、Tyuhさんに男性キャラクターのデザインしていただきました。


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(魔界の第2王子・トランプ)

記者:
今、大きいお姉さん、お兄さんのファンの関心が非常に大きいですが、この部分はどう思いますか?

監督:
徹底的に女の子を意識して作った作品ですが、サブカルチャーマニアたちが十分に好むことができる作品という考えもあります。日本のプリキュアシリーズやアイカツシリーズが女の子だけでなく、マニア層にも人気のあるように思います。典型的な女の子、美少年、美少女が登場すれば当然持つ萌え要素も入ってきます。キャラクターの属性も良くなるよう構成しました。既存のTVドラマに負けないドラマチックな展開も見どころです。

記者:
高年齢アニメーションマニアたちが日曜日の朝9時30分に目こすりながら起きてでも見たい、と思うほどの作品になると思います。制作の一部を日本と共同することになったきっかけは、何ですか?

監督:
先に述べたように、制作スタッフ選定過程でも作品に合ったトップクリエイターたちに任せるという考えで進行をしました。本作は、韓国、日本のトップ・クリエーターのコラボレーション作業を通じ、韓国のオリジナルアニメーションの可能性を確認することができるきっかけになることができるだけでなく、子供から大人までが一緒に楽しめるノスタルジックファンタジーで、会社で課長となっても本質として変化していないありのままの子供の夢を描き出す初の作品となるだろうと信じています。

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記者:
作品の長さに対する関心も多いが、ミョトファ(몇화?)まで制作との考えですか?

監督:
当初26話までで企画されましたたが、シーズン2の企画にも入っています。来年にはシーズン2を公開したいですね。計52話を終えた後でも好評を得ることができたなら、もっと長い間続いていきたいという意欲はあります。

記者:
声優起用も面白い試みをされたんですね。

監督:
はい。従来の方法とは異なる新たな方法でやってみようと思いました。今回はターゲット層が、幼児(6歳以下)ではなく、もう少し上の層(7歳から9歳)に上がり、製作方法も3Dではなく、2Dとなったんです。メディアもEBS(韓国教育放送公社)を介して放送しますが、インターネットメディアも多様するようにしようとしています。

声優についても、子供の役には子供たちに当てました。だから、実際の小学校の女の子たちをキャスティングしてテストしています。実際、変身前の子供のキャラたちを少女が行い、変身して大人になってなるとプロ声優が演じるようになります。変身をして、大人になったら声も変わるということです。


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記者:
一歩先に1、2話を拝見しましたがすごいレベルですね。良い意味で、「日本のアニメ」だという評価を受けることになると思われます。韓国で、このレベルのオリジナル2Dアニメーションが出てくる日がくるとは考えられなかったのは事実です。

監督:
3Dが主流になったてから幾久しいため、国内では、2Dアニメが3Dのと比べて劣っているという認識が生じたようです。

2Dアニメーションを、良い企画で、良く作成することによって、トップクリエイターが参加して人材も養成される、という面もあるかと思います。2D作品でも最高級の作品、プロジェクトにすることができる、ということを示したいと思います。私たちではできないというのではなく、「企画を変えればできるんだ」ということを証明します。「できるんだ」という可能性を示すことができ、収益を上げることができるということを見せられれば、もっとやりたいことができるようになります。

記者:
長い時間フラワーリングハートについて多くの話を聞くことができました。最後に、今後はどのような方向に進んでいきたいのかをお聞きしたい。

監督:
次のプロジェクトでは、劇場用でファミリー向けドラマのあるアニメをやってみたいと思っています。ピクサーのような作品ですね。

そしてもちろん、完全なマニア向けのアニメーションも制作してみたいと思っています。サブカルチャーをずっと楽しんできました。今度は、制作者としてのサブカルチャー作品を作ることがでるなら本望です。

最後にフラワーリングハートに多くの声援をお願いします。子供と大人が一緒になって、それぞれが感じることができるようすべてのスタッフが最善を尽くして制作しています。多くをご期待ください。ありがとうございます。


---------------------------------------------
<<<以下、記事に対する韓国人の反応>>>

ななし>>
小学生ですが絵に興味あります。
アニメも好きな方です。
声優にもなってみたいな。


ななし>>
私もなりたい。


ななし>>
今年で13歳です。アニメをみて、
いつも声優をやってみたいと思っていました。
選ばれたいな・・・ヨヨ


ななし>>
小学生です。フラワーリングハートの子の声優になりたいです。


ななし>>
できます!選ばれたい。今、13歳だから・・・ (^^)/


ななし>>
私も声優志望なのに・・・
これに選ばれたいな。

参考までに、今年14です。小学生ではなくより年長ですが。


ななし>>
マニア受けを狙うなら、専門のプロ声優を起用しなくてはならないのに・・・


ななし>>
プロの声優を使わずに、アマチュア小学生を起用するのか!?


元記事はこちらです。)




----------------------------------------
ここまで。
声優になりたい小さいお友達が多いですね。

それにしても、すばらしいコンセプトのアニメです!
公務員か大企業勤務を目指すことを強要され、日本を超える非常なストレスの中で、部活動もなく、ただ勉強を続け、良い職業に就けないひとの多くが売春婦になる。「ヘル韓国」と呼ばれる国が今、変わろうとしています。故首藤剛志さん、故芦田豊雄さん、故志賀真理子さんには「豊かな世界をつくるのにすごく貢献したで賞」を差しあげたい。
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No title

日本のアニメそのまんまだな。
もうちょっと独自色を出そうという志はないのか。

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No title

この記事が 『夾竹桃日記』さん に転載されてますね 『夾竹桃日記』さん の面白い見解が秀逸です

『夾竹桃日記』 http://05448081.at.webry.info/201607/article_28.html

          『夾竹桃日記』さん の見解
   韓国の新作魔法少女アニメ「フラワーリングハート」を紹介します
   典型的な魔法少女物であり、忠実にそのフォーマットを踏まえた作品です
   となれば言うまでもなく、日本で過去に作られた魔法少女アニメを丸パクリした作品と看做されるわけです。
   が、作り手の考えを聞くと、安直な模倣ではなく、なかなかに考えぬかれた制作意図が垣間見え、感心してしまいました
 
   いわゆる「アイカツ」などの美少女アイドル育成のコンテンツとは一線を画し、
   女の子の日常とその将来の選択というリアルな部分に着目した点がとても斬新です
   ともすれば魔法=ファンタジーでの解決(逃避)へと走りがちなジャンルであるのに、
   「アイドルだけが君たち行く未来ではない」と言える作り手が出現したのには正直、驚かされます

   魔法少女物のフォーマットに捕らわれ、そこに安住してしまっていたのは  日本の作り手の側だったのかもしれません
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Author:anitaka
世界中で放送されている日本のアニメへの、海外視聴者からの反応などを翻訳していきます。

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