「ヤングブラック・ジャック」海外の反応 第8話「苦痛なき革命 その2」

苦痛なき革命2

<TheKappaOverlordさん>
なんてこった。こんなにすぐに、人種差別の話から戦争の話に逆戻りなのか。
俺はほんとうに全く同意できないぜ。毎回毎回起きる凄い話が、ブラックジャックの医学生として学んでいる合間に起きているなんて・・・。
戦争に逆戻り?

追記:
上の文は、気にしないでくれ。今回のはただの過去回想だよな。
俺は、ハザマがこんなにオーバーワークできるなんて考えられなかったんだ。

追記その2:
今回のエピソードは実に深いぜ・・・。
でも、くそ、俺はこのシリーズを愛しているぜ。

 <Geeorgicaさん>
 > 睡眠不足だよ・・・。


<DarkRuler17さん>
ヤングブラックジャックはアメージングだよ、いつものようにね。
でも、今回はいつものような戦慄はないな。
ジョニーを治療した医師はナチの医師だって??

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 <cloudynightsさん>
 > うむ。そのようだな。そして、これはアメリカ合衆国が現実に行った施策と似てないこともない。第二次世界大戦後、ペーパークリップ作戦(Operation Paperclip)として、我々はナチスの科学者らをアメリカへ呼び寄せ、新しい生活を与えたんだ(懲罰の免除と)。彼らの知識や技術をアメリカのものにするためにね。
同じように、日本の科学者らもアメリカに招聘したんだ。特に化学細菌兵器を開発していた731部隊の彼らをね。

 <jimmydorryさん>
 >> Wow!(リンクを見て)日本の731部隊は気持ち悪いね。

 <cloudynightsさん>
 >>> そのとおり。第二次世界大戦は人類にとって最悪の技術を生んだのさ。


<Ginoza108さん>
俺はこう思うんだ。トミーとサーカスは、このシリーズと原作のブラックジャックを紐つける意味があるんじゃないかな。

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全体的にこの章は好きだったよ。でも、俺は気づいてしまったよ。人種差別問題の話のほとんどを、徴兵されても不法に拒否する人(draft dodger)とベトナム戦争の批評にすり替えたってね。

しかし、依然としてアメージングだよ。特にリーゼンバーグといかいう奴ね。

 <Dokoikoさん>
 >これは手塚治虫の別の作品「七色いんこ」だよ。その作品の中では、トミーは主人公の師匠「ピエロのトミー」役なんだ。でも、ヤングブラックジャックによる後付けなんだけどね。


<habattack00さん>
これは私が見たアニメのなかでは、ホロコーストについて言及した初めてのアニメだね。
私は、ヤングブラックジャックに対して、アンチヒーロー役になりつつあったリーゼンバーグ教授が好きだったんだ。でも今は、彼の心臓は、彼の鼻くらいに尊大だってわかったよ。


<Rinarinさん>
俺は本当にこのシリーズが好きだよ。これは俺を狂喜させる唯一のショーだよ。毎回のエピソードを通じてね。どうしてかはわからないけど。でも、テーマがそうさせるのかな・・・。

俺の知らないキャラクターがいるね。ハザマがリーゼンバーグを思い出させた医者か?終わり頃に登場してきたトミーの隣の青い髪の人物だよ?俺は原作からキャラクターだと思うんだが。

 <Teramolさん>
 > それは、彼自身の若い頃だと思うよ。リーゼンバーグがまだナチスのもとで働いていた頃のね。リーゼンバーグはたぶんハザマには自分と同じようになってほしくないんだよ。

  <Rinarinさん>
  >> おお、その可能性には気が付かなかったよ。Thanks!


<Ihavenospecialskillsさん>
そう。本人の意志に反して手術を強行されることって幸せなことのかな?それによって公民権運動に一撃を加えることになるんだけど。今回に関しては、ヤングブラックジャックとリーゼンバーグ教授は悪いことをやったように思うんだが・・・。

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 <Red_Oktoberfestさん>
 > 全ては「リーゼンバーグ教授はナチスだ」ってことに尽きるね。

 <Dokoikoさん>
 > 俺は、これは良いことだったと思うよ。ジョニー本来の運命の道、通常の社会に戻ることができたんだからな。このままだったら、いくら痛みを感じない男だったとしても殺されることになっただろうし。

  <Ihavenospecialskillsさん>
  >> でもジョニーは「死」は誰にでも訪れるものだって知っていたんだ。彼は「公民権運動」には人生を賭ける価値があり、人生を賭けて戦っていきたいと望んでいたんだ。多くの人がそうだったようにね。

ジョニーの意志に反して手術が行われた結果、彼は自分の運命を選択する権利を奪われたんだ。
「勇気を持って命に代えて尊い使命に臨む」のか?
それとも「危険が及ばないところでのただのサポート役をやる」のか?ってね。

ジョニーはこれまでも誰かに強制されて運動家をやっていた訳じゃないんだ。痛みを感じなかったときも、彼は自分で選んだ人生を送っていたんだ。

  <Dokoikoさん>
  >> それは同意するよ。でも、彼はヒューゴらの陰謀によって暗殺されるってことを考えていなかった、とも思うんだ。

それに、彼はリーゼンバーグらによって強制的に「痛みを感じない体」にされていたんだ。だから彼が公民権運動のリーダーになっていたのは彼自身の決断ではなくて、リーゼンバーグらによって強制的にヒーローにされていたとも言えるよね。


<Liddojuniorさん>
私は、このエピソードが好きだな。今後は、また日本の医大に戻っての学生生活みたいなものを見てみたいな。
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No title

>>同じように、日本の科学者らもアメリカに招聘したんだ。特に化学細菌兵器を開発していた731部隊の彼らをね。

まったく嘘をさも真実の様に語るんだな。731部隊がアメリカに連れていかれたと
ソースはどこだよ? それにその言い分だと一番悪いのは戦争犯罪者を軍事利用する
アメリカが悪いじゃないか。
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Author:anitaka
世界中で放送されている日本のアニメへの、海外視聴者からの反応などを翻訳していきます。

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